株式会社睦産業では、一般住宅はもとより、学校・銀行・公衆施設などの内装工事全般に携わってまいりました。
内装工事の仕事内容はとても幅広く、建物の出来栄えを大きく左右する重要な役割を担っておりますが、
一つ一つの作業を迅速丁寧にこなし、お客様にとって居心地の良い空間を作ることが弊社の喜びです。
株式会社睦産業では、一般住宅はもとより、学校・銀行・公衆施設などの内装工事全般に携わってまいりました。
内装工事の仕事内容はとても幅広く、建物の出来栄えを大きく左右する重要な役割を担っておりますが、
一つ一つの作業を迅速丁寧にこなし、お客様にとって居心地の良い空間を作ることが弊社の喜びです。
ボード工事とは、軽天工事で作られた柱に石膏ボードを張る作業のことをいいます。
このボード工事で作った下地が悪いと後々壁紙が浮いてしまう、クロスをキレイに張るために欠かせないとても重要な作業で、まさに「内装職人の腕の見せどころ」です。
弊社ではこのボード施工の技術に絶対の自信を持っており、お客様からの絶大な信頼をいただいております。
軽天工事とは、LGS(Light Gauge Steel)と呼ばれる軽量の鉄骨で、床から天井まで柱を立てる工事のことをいいます。
躯体(くたい)工事(建物の骨組みを作る工事)が終わると現場に入り、この軽天工事を始めます。
木材に比べると工事が大幅にスピードアップし、同時にコストカットもできるようになりました。
また、断熱材を使用することにより、遮熱・防音対策も有効になります。
天井は専用の石膏(せっこう)ボードを張って仕上げます。
お風呂場に使う耐水耐湿に優れた天井材「バスリブ」や事務所・店舗の天井・壁などに多く使われている「ジプトーン」など、吸音性能のあるボードが使用されることも多々あります。
また、ボードを張った壁や天井の上から、ビニールクロスや織物クロスや紙クロスなどの壁紙を張っていく作業も行ないます。
シワを伸ばしながら決められた場所に真っ直ぐに張っていく技術が必要で、この出来栄えがお客様の住み心地を大きく左右します。